>>最新書き込み


2006年09月05日

エロスの国のアリス? 「アートでありポルノ」英国人作家の新作

映画化された「Vフォー・ヴェンデッタ」や、「フロム・ヘル」などの作品で知られるアメリカン・コミックの原作者の英国人、アラン・ムーア氏(52)のグラフィック・ノベル「Lost Girls」が発売された(75ドル=約8600円)。おとぎ話のヒロインをエロチックに描いた成人向け作品で、またまた議論を呼びそうだ。
 主人公は「ピーター・パン」のウェンディ、「不思議の国のアリス」のアリス、「オズの魔法使い」のドロシー。作画はフィアンセ、メリンダ・ゲビーさんが担当し、ビクトリア調のゴージャスな仕上がりになった。

 英ノーサンプトンの自宅でUSA TODAYの取材に応えたムーア氏は「ポルノ扱いされるのは目に見えている。だから先に言っておくが、これはアートでありポルノでもある」と語った。

 作品の雰囲気は、ジョンベネちゃん殺害事件を彷彿(ほうふつ)とさせるもので、犯人逮捕で事件に注目が集まった直後だけに、この本の出版は絶好のタイミング。だが、本人は「私の一連の作品は16年前に取りかかったもので、いつ完成するかも分からなかった。現実の世界とは関係ない」と話した。

 デビュー当時から続く出版社とのいざこざも“健在”で、「ヴェンデッタ」など代表作を出したDCコミックと決別。「Lost」はトップ・シェルフ・プロダクションから発行された。(USA TODAY)

posted by ジョンベネちゃんファン at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ●ジョンベネちゃん関連ニュース速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23282186

この記事へのトラックバック



>>最新書き込み